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AMDの歩み

AMDの創業から30年を経た現在、半導体とソフトウェアは、世界のデジタル経済においてなくてはならない存在になっています。ハイテク企業が世界を先導して驚異的な速さで技術の進歩をもたらし、その結果業界全体がより多くの製品をより速く市場に投入する方向に動いています。

しかし、「テクノロジのためのテクノロジ」を創り出すことは、AMDの企業理念に適っていません。創業以来、AMDは常にお客様にとって本当に有益な革新に取り組んできました。テクノロジで他に一歩先んじたいと思う気持ちよりも、人々のニーズを満たすことを優先しているのです。AMDの創設者であるジェリー・サンダースのモットーは、「企業活動のあらゆる段階で、お客様中心主義を徹底させなければならない」ということでした。

AMDは、これまでの歴史がそれを証明していると確信しています。


AMDの歩んできた軌跡を、年代ごとにご覧いただけます。
2000年代、 1990年代、 1980年代、 1970年代、 1960年代、

2000年代















































2009年

  • ニューヨーク州北部において、最先端の半導体製造施設にGLOBALFOUNDRIES と共同で着工、先進半導体製造施設を米国内に設けるという、数年にわたり描き続けてきたビジョンを実現。
  • 1969年の創立以来出荷したx86プロセッサーのユニット数が5億個を突破。
  • 最先端の半導体製造会社 「GLOBALFOUNDRIES」、AMDとAdvanced Technology Investment Company (ATIC)の合弁により設立。
  • 豊かなエンターテインメント機能を備えた超薄型軽量のOEMシステムをお求めやすい価格で可能にする超薄型ノートPCプラットフォーム(コードネーム「Yukon」、新製品AMD Athlon™ Neo プロセッサ、 ATI Radeon™ X1250 統合型グラフィックス、そしてオプションのATI Mobility Radeon HD 3410 ディスクリート・グラフィックスで構成され、スタイリッシュなノートPCという新しいカテゴリーで真のHDエンターテインメントを実現するプラットフォーム)を発表。
  • AMDのCPUの中でも最高性能のAMD Phenom™ II X4 プロセッサ、数々の受賞歴を誇るATI Radeon™ HD 4800 シリーズ・グラフィックス、そしてAMD 7シリーズ・チップセットの組み合わせであらゆる作業をこなすパワーを提供するデスクトップPC向けプラットフォーム(コードネーム「Dragon」)を発表。
  • AMD Opteron™ プロセッサ・ファミリ中最も省エネ性に優れた(発表時点)クアッドコアAMD Opteron EE プロセッサを発表、省エネ・ソリューションを求めるIT部門のお客様により多くの選択肢を提供するだけでなく、Tクラウドコンピューティング・プラットフォーム独特のニーズにも対応。
  • 任天堂のゲームコンソール Wii 向けに5,000万個目の ATI 「Hollywood」 グラフィックス・プロセッサーを出荷、これにより「Hollywood」グラフィックス・プロセッサーが、AMDのゲームコンソール用GPUの中で販売実績で最も成功を収めた製品に。
  • 大容量パラレル・スーパーコンピューティング「AMD Fusion Render Cloud」によりHDコンテンツの展開・開発・配信を刷新する 計画を公開。
  • 米国テキサス州オースティンに位置するAMDのLone Star キャンパスが、U.S. Green Building Council Leadership in Energy and Environmental Design (LEED) Green Building Rating System™に基づく「ゴールド」の認定を獲得(現行の認定プロジェクトではテキサス州最大のLEED® 商用施設)。

2008年

  • AMD Opteronプロセッサを搭載したSunのサーバー TACC が、世界最大の汎用研究専用コンピューターに。
  • ホームPCで惹き込まれるようなHDエンターテインメントを可能にするAMD LIVE!™ Explorer を発表。
  • 社会問題をテーマにしたゲームの開発を子供たちに教育することにより、技術と生活に関する重要なスキルの向上を目指すものです非営利プログラム 「AMD Changing the Game」 を開始。
  • Cinema 2.0 エクスペリエンスをデモ公開、映画とゲームを隔てる「感覚の障壁」に新風を吹き込む。
  • Dirk Meyer (ダーク・マイヤー)がHector Ruiz(ヘクター・ルイズ)の後継者としてCEOに就任。

2007年

  • ATI Radeon™ HD 2000シリーズのグラフィックス・プロセッサの投入により、デスクトップ・プラットフォーム、モバイル・プラットフォームの究極のビジュアル・エクスペリエンス(The Ultimate Visual Experience™)グラフィックスを実現。

2006年

  • テラフロップの壁を破る高速コンピューティング・プラットフォームのデモを実施。
  • AMD、ATIを買収、プロセッサの分野での最強タッグを実現。
  • CrossFire™マルチGPUゲームプラットフォームを発表。
  • AMD LIVE!™メディアセンターPCが登場。
  • Dell Inc.がAMDプロセッサ搭載システムの提供を発表。
  • AMD、Fab 36からプロセッサの出荷を開始。
  • 次世代モバイル・プラットフォームの開発に注力するAMD上海研究開発センター(Shanghai Research and Development Center (SRDC))を開設。
  • AMD、業界初のネイティブ・クアッドコアx86サーバ・プロセッサのデモを実施。
  • AMD、IT施設の電力消費削減を目標とするオープンでグローバルな組織、The Green Gridに創設メンバーとして参画。

2005年

  • AMD、ノートPC向けAMD Turion™ 64モバイル・テクノロジ、デスクトップPC向けAMD Athlon™ 64 X2デュアルコア・プロセッサを発表。
  • AMD、1-8P x86サーバおよびワークステーション向けとして世界最高性能のプロセッサを発表。
  • AMD、独占的地位の乱用が自由な競争を阻害しているとして、Intel社を独占禁止法違反で提訴。
  • Spansion™が株式を公開。
  • AMD、ドイツ、ドレスデンにおけるFab 36の開設を発表。
  • ATI GPUが、Microsoft Xbox 360に搭載され、HDゲームを変革。

2004年

  • AMD、世界初のx86デュアルコア・プロセッサのデモを実施。
  • AMD、2015年までに世界人口の50%が安価なインターネット接続と基本的なコンピューティング機能を活用できるようにすることを目指し、50x15イニシアティブを発表。
  • 北京を本拠地とするAdvanced Micro Devices (China) Co., Ltd.を設立。
  • ATI、NASDAQ 100にランクイン。
  • ATI、初の110nm GPU(ATI Radeon™ X800 XL)を発表。

2003年

  • AMD、将来的な製造技術の開発で協力する共同開発契約を、IBMと締結。
  • AMD Opteron™プロセッサ、AMD Athlon™ 64 プロセッサ発表。
  • AMD、富士通との合弁でFASL, LLCを設立、新会社Spansion™ に移管。
  • AMD、サン・マイクロシステムズ社と戦略的提携を締結、ナショナル・セミコンダクタ社x86事業を買収。
  • ATI、世界初の大容量0.13um low-kチップ、ATI Radeon™ 9600 XTを発表。

2002年

  • AMD、Alchemy Semiconductor 社を買収、低消費電力組み込みプロセッサ・テクノロジを取得。
  • 消費電力の低減、システムの静音化、そして負荷に応じた性能の供給により、きわめて優れたPCエクスペリエンスをユーザに提供するAMD Cool'n'Quiet™テクノロジを、AMD Athlon™ XPファミリに採用。
  • ATI、世界初のDirectX 9グラフィックス・プロセッサ、ATI Radeon™ 9700 Proを発表。

2001年

  • AMD初のマルチプロセッシング・プラットホーム、AMD Athlon™ MP プロセッサを発表。
  • AMDのHyperTransport™テクノロジを、Agilent、Apple Computer、Broadcom、Cisco Systems、IBM、nVidia、Sun、Texas Instrumentsが採用。

2000年

  • AMD、世界で初めて1GHz(1秒あたり10億クロックサイクル)の壁を破るAMD Athlon™プロセッサを発表。
  • AMD、モバイルAMD-K6®-2+ プロセッサにAMD PowerNow!™テクノロジを搭載。
  • ATI、ハイエンドゲーム、3Dワークステーション向け主力製品、ATI Radeon™グラフィックス・テクノロジを発表。
  • ATI、グラフィックス・チップセット開発会社ArtX, Inc.を買収。

1990年代





































1999年

  • Microsoft® Windows® コンピューティング対応の世界初第7世代プロセッサ、AMD Athlon™ プロセッサを発表。
  • AMDのプログラマブル・ロジック事業であるVantisをLattice Semiconductorに売却。

1998年

  • ATI、業界初の本格的なセットトップボックスを発表。
  • ATI、AGPチップ1000万個出荷を達成。

1997年

  • AMD、AMD-K6® プロセッサを発表、初めて1,000ドルを切る価格で、一般消費者も購入可能なPCが実現。
  • ATI、グラフィックスチップ・メーカとして初めて、DVDアクセラレーション、DVDディスプレイに対応するハードウェアを提供。
  • ATI、グラフィックスチップ・メーカとして初めて、新しい業界標準であるAGP(Accelerated Graphics Port)対応製品を発売。

1996年

  • AMD、マイクロプロセッサ・メーカ、NexGen社を買収。
  • ATI、業界で初めてグラフィックスとTVチューナー・カードを組み合わせた3Dグラフィックス・カードと、テレビでコンピュータ・グラフィックスを表示するチップを発売。
  • ATI、業界初のノートブックPC向け3Dグラフィックス・アクセラレータを発売し、ノートブックPC市場に参入。
  • ATI、ATI Irelandを設立。

1995年

  • AMD、初めて独自設計により開発した、従来品とソケット互換のx86プロセッサ、AMD-K5®マイクロプロセッサを発表。
  • ATI、グラフィックスチップ・メーカとして初めて、Mac対応グラフィックス・ボードを出荷。

1994年

  • AMD、 コンパック・コンピュータ社との長期戦略的提携契約を締結、Am486 マイクロプロセッサをコンパック製コンピュータ向けに提供。
  • ATI、高速動画再生を可能にする初のATIグラフィックス・カードMach64™を発表。

1993年

  • AMD、Am486® マイクロプロセッサ・ファミリを発表。
  • AMD、フラッシュ・メモリ製品の生産で富士通との合併事業を設立。
  • ATI、株式を公開、NASDAQ、トロント証券取引所に上場。

1992年

  • ATI、グラフィックス・コントローラとグラフィックス・アクセラレータを初めて1つのチップに統合したMach32™を発表。
  • ATI、VESA Local Bus (VLB)製品、PCI製品を相次いで発売。
  • ATI、ドイツ(ミュンヘン)にATI GmbHを設立。

1991

  • AMD、Am386® マイクロプロセッサ・ファミリを発表。
  • ATI、ATI製品として初めてCPUとは別にグラフィックスを処理する、Mach8™チップ及びボードを発表。

1980年代



















1989年

  • ATI、グラフィックス業界のVESA標準の制定を支援。

1988年

  • AMDサブミクロン開発センター (SDC) 稼動開始。

1987年

  • AMD Monolithic Memories, Inc. (MMI) を買収し、プログラマブル・ロジック事業に参入。
  • ATI、EGA Wonder™およびVGA Wonder™を発売。

1986年

  • ATI、Commodore Business Machinesと週7000チップを供給する大口契約を締結。

1985年

  • AMD、初めてフォーチュン500社にランクイン。
  • ATI、法人格を取得。
  • ATI、初のグラフィックス・コントローラ製品およびグラフィックス・ボード製品を開発。

1984年

  • AMD、「アメリカで最も働きがいのある企業ベスト100」にランクイン。

1982年

  • AMD、IBMの要請により、IntelのセカンドソースとしてIBMのPC向けにマイクロプロセッサを供給する契約を締結。

1970年代









1979年

  • AMD、ニューヨーク証券取引所へ株式上場。

1979年

  • AMD、オースティンの新設製造施設での生産を開始。

1972年

  • AMD、株式を公開。

1970年

  • AMD、初めての自社開発製品、Am2501ロジック・カウンタを発表。

1960年代








1969年
  • AMD、資本金10万ドルで法人格を取得、 カリフォルニア州サニーベールに本社を設立。



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